“とりあえず保険の末路”20代で公開した失敗談

マネー

皆さん、保険っていつから加入していますか?子供のころから?働き始めてから?

私は新卒1年目の春に、職場に保険レディの方が来てなんだかよくわからないまま保険に入りました。今思えばおそらく企業と保険会社の結びつきでの営業だったんだと思います。その方はことあるごとに職場にいらしてたので…

その保険は単純な理由(後述)で辞めたのですが、入る意味とか不要な点とかもっと考えることいっぱいあったなと後悔したのです。

ですから、この季節新入社員の方もいっぱいいますし、わが子にも教えていかなければならない失敗談をこの記事では紹介します。

社会に出てからのお金のことなんて誰も教えてくれない

言われるがまま流されて保険に加入

新卒1年目の春。同期達も一緒に保険レディのおばさんに説明を受け、言われるがままに入った保険。それが何の保険だったのかもわかってなかった!給料から引かれているのに。

保険おばさん
保険おばさん

若いうちから入った方がいいですよー

確かにそうだ。年齢が上がるとリスクは上がるので支払う料金は高くなる。保険に加入したものの、そのまま放置。なぜなら今は健康だから。風邪で受診したことはあるけど、眼科とか皮膚科とか1回ずつ通ったかなー?

なんの保険だったかもわからない

それだけ意識が向かなかったんですよ。健康だったから。確か医療保険だったと思う。

今ならなんとなくわかりますが、当時医療保険と死亡保険の違いもわからないし、就業不能保険とかがん保険、女性のための保険・・・と種類だけで何十種類あるの!?って。あと掛け捨てとか返戻金とか。

「こういう知識こそ義務教育ではないんですかー!!!」

はい、すみません。高ぶりました(笑)

仕事ではよく、何の薬かわからないのに飲んでるんですか?それは危険じゃないですか?と高齢者の方にお話しします。まったく同じ。なんの保険かもわかってないのにお金を支払い続けるんですか?と。ほんと無駄でしかない。

今の自分に合う保障を定期的に見直す

まぁ私の場合無知すぎて前代未聞な例だと思いますが、これ、社会人なりたての頃って同じ状況になるかもしれませんよね。

若いころはそこそこ健康で保険はいらないかもしれない。けど、何かあったときにカバーしてくれる手段がないのも不安。もちろんほかに制度はあるんですが(傷病手当金とか)、これも教えてくれないじゃないですかー!!! それって職場に聞けばいいの?ってそんなこともわからないんですよ、新社会人の頃は。

今であればファイシャンナルプランナー(FP)へ無料相談もできますので利用してもいいかもしれません。

まとめ

言われるがまま軽い気持ちで選んだ保険。
でも振り返ってみると、その“なんとなく”が一番もったいない選択でした。

保険は安心を買うものだけど、内容をよく理解しないまま続けてしまうと、気づかないうちに家計の負担になってしまいます。

私自身、若い頃に加入した保険を見直して初めて、
「今の自分に本当に必要な保障は何か」を考えるようになりました。誰も教えてくれないから自分で調べるしかない!!

もしあの頃の私と同じように、
なんとなく保険に入っている人がいたら、一度立ち止まって見直してみるのもアリだと思います。

保険は「とりあえず」ではなく、
自分の生活に合っているかどうかで選ぶもの。

この失敗談が、少しでも参考になればうれしいです。

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