脱・イライラ|旦那に期待しないと決めた理由

もんちの子育て

「なんでやってくれないの?」

そう思うたびにイライラして夫婦喧嘩の日々…。共働きなのに、家事も育児もこっちばっかり。期待しては裏切られ…そんなことの繰り返しでした。

正直、なんでこんなに泣いてるんだ自分。と思うことも。

でもあるとき、“旦那に期待するのをやめた”だけで、気持ちがすーっと楽になりました。

この記事では、実際に私が感じた変化やイライラを減らすためにしたことをまとめます。

旦那に期待していたころはとにかくしんどかった

一番はやっぱり周りと比べてしまうことですよね。付き合ってた当初は旦那に対しめちゃくちゃいい人だったし、大好き~!みたいな感じだったんですよ(過去形 笑

そして、身近な知り合いにも理想の夫婦とかいっぱいいるじゃないですか。友達だったり、先輩だったり、親戚だったり。こんな風になれたらいいなって。

でも

それは幻想でした! (断言)

インスタとかみてると、《家事は分担しましょう》とか出てくるじゃないですか。やってみたんですよ。家事タスクを洗い出して、これはママで、これはパパにやってほしい的な。表に書いてね。

やらんですよ!笑

その表をまず見ないのよ。視界に入らない。なぜですか?ねぇ。

確かにあなたの方が仕事量も多いのかもしれない。体力使うのかもしれない。でもね、家事と育児を妻に全振りなのはいかがなものなのか。

育休中はそれでもよかったんです。ただ仕事復帰しても同じスタイルなのは妻からしたら不満ですよね。旦那よりは仕事時間短いかもしれないけど。全部ひっくるめたら相当な体力と頭を使ってると思います。

名もなき家事の存在

これ旦那は気づかないですよね。

  • シャンプーの詰め替え
  • なくなったウエットティッシュの補充
  • 子供と一緒に明日の準備
  • ペットボトルのフィルムはがして分別    などなど

なんか自分細かいことばかりやってるなぁって思いますよね。察してくれないんですよ

もう期待するのをやめましょう(大谷翔平風に)

隣の芝生は青くみえるのは変わらなくて、ストレスがたまる一方。

そんなとき、友人に愚痴っていたときいわれた言葉。

「もうね、ATMだと思うしかないよね」

は!そうかATMだったのか(腑に落ちた瞬間)

生活費をいれてくれているATMだと割り切っていく。金くれてるんだからいいじゃん。考え方の視点を変えるだけで、少しイライラしていたものがなくなりました。

最初から戦力外としてみていく。自分でやった方が早いわ。ってね

あと、言われないとわからないので口に出していく! これ大事。自分だけ悶々としている時間がもったいないですからね。

自分のやることが多くて疲れてしまったら…

家事・育児に金をかける

もう多少金がかかるのは致し方ない!これは浪費ではない、未来への投資なんだ!

私自身ずぼらなので、あまり丁寧にできないタイプ。

  • 掃除にロボット掃除機投入
  • 洗濯機はドラム式に(乾燥もしてくれてありがたや)
  • ミールキットの活用
  • (子供の小さいとき)ファミサポやベビーシッターの活用

これらは一部かもしれませんが、サービスを導入したり少し金をかけるだけで時間短縮にもなりめっちゃ楽に。

自分にご褒美を

ちょっと保育園に預けて自分の時間を確保する。夫に預けて外に少し出てみるだけでもだいぶ違います。キッチンに隠れながらコンビニのスイーツ食べたり(笑)誰にも言わず休みをとって出かけてみたり。そんな感じで自分を甘やかしています。

まとめ

旦那に期待するのをやめるって、
最初は「諦め」みたいで抵抗がありました。

でも実際は、
“自分を守るための選択”だったなと思っています。

全部を一人で抱える必要はないし、
完璧な夫婦じゃなくてもいい。

少しでも気持ちが楽になる方法として、
「期待しすぎない」という考え方もアリだと思います。

タイトルとURLをコピーしました