男の子って大変、かわいいけど・・・|周りと比べてしまう母の本音

もんちの子育て

先日病院へ行った時の様子。母としては少し成長したと思ったんだけど、周りは違うようだ…。

学校からの手紙【検診再検査の通達】

それは先日、長男が持ってきた学校からの手紙。こないだ行われた耳鼻科検診での結果でした。

要受診 ・耳垢塞栓(耳垢が多く十分に観察できませんでした)
    ・鼻炎または副鼻腔炎 

以上の結果から、精密機関を受診し結果を提出してください

えー。。。

というのも息子たちは耳鼻科受診が大嫌い

2~3歳のころ、二人とも中耳炎を頻発しまして。風邪ひくたびに中耳炎となり、抗生剤を処方され、飲ませるのに苦労した日々。

小児科で耳をちょっと見られる分にはまだ大丈夫なんですよ。

あまりに中耳炎っていわれるから、耳鼻科にいったら耳垢すごくて。掃除されるたびに大暴れ。男の子だからマジで馬鹿力!!2~3人がかりで押えなければならず。

とまぁ、そんな経験もあり、耳鼻科は苦手なんですよ。

いざ!耳鼻科へ!

そんなことも言ってられず。なんせ提出書類がありますからね。

嫌がる長男を連れ、耳鼻科に行きました!前日から何回も言い聞かせて。

「痛い?」「すぐ終わる?」を何十回と聞いてきた長男。暴れなければね。動かなければね、きっと痛くないよ(これは事実だし)。と何十回も言い聞かせる。

行った耳鼻科が近所では割と有名なクリニックで。何年か前にも言ったことがあるんですがそれ以来の来院。子供の扱いも上手だと有名なクリニック。確かに前行った時も子供に慣れているなと感じたのでまたここに行こうと思ったからです。

(問診した看護師の話し方が少しイラっとしたのはまた別の話。)

あらかじめWEB予約の際に『耳掃除は苦手です』と書きました。

いざ、診察室へ。先生に「一人で座れる?」と聞かれ、ちゃんと一人で座った息子。えらい、えらいぞ。

耳にカメラを挿入。画面で見える耳の中。それをまじまじと見つめる息子。「これ耳の中だよ~」と最初は優しい先生。あのビビりな息子はどこへやら。慣れたのか、他の器具にも興味津々。動いたり、触ろうとしたり。

それに対し、ちょっと口調がきつくなる看護師とお医者さん。

あと、先生が私に説明してくれている最中、いろいろ聞いてくる息子。それにもちょっと怪訝なお医者さんと看護師。

うん、悪いのは息子である。それを前提に話すが、1年前は保育園児でまだ大目に見られていた部分が1年生になったとたんに許されなくなっているという事実を見せられた気がしました。

許す許されないではなく、機械を触ろうとするのは悪いことなのである。しかし、あんなに家で嫌がって、ここに連れてくるまで(ぐずったり泣かれたり悪態つかれたり)かなり大変だったのに、来てみたらこれでもきちんと座って暴れず診察を受けられているではないか。これだけでも私にとっては大きな一歩なのだ

だけど、周りから見れば落ち着きのない子供ととられてしまうんだろうなー…

これでもだいぶ落ち着いてきたんだよ。話聞けるようになってきたんだよ。

個性なのか、判断が難しい

長男の場合、今までにも「あれ?これはグレーなのかな?」とか、「発達遅いのかな?」と思う部分は正直ありました。ですが、別に今までの健診でひっかかることもなく、保育園という集団生活の場でも特に何も言われることもなく。先生とはその都度相談していきましたが、見守っていく過程で解消されたこともあり。

こないだの小学校の個人懇談でも、マイナス要素はグサッ!グサッ!と胸を刺されましたが(汗)、それで学校生活に支障があるわけでもなく。

Xやスレッズでも、「同じことで何回も怒ります!」「正直少しくらい手が出そうになることもあります!」「全然話聞いてくれません」「落ち着きがない」「ずっとふざけている」

これって全部男児の母意見! 絶対わが子だけではない。

ちなみに女の子はというと、3歳でもうペラペラ話したり、箸使えたり、大人と対等に話してる…さすが女子…。

女の子の方が良かったな…と思うことだってあります。でも男子、だいぶあほかわいい

こんなにボロボロな母でも「ママ大好き」「ママ一番かわいい」と言ってくれます。

寝ぐせボロボロだとしても!です(笑)

まとめ

結局、男の子はあほかわいい! んですが、女の子に比べたらやはり幼稚(ちゃんとしている子もいますよ!)なことが多い気がします。我が家のしつけが足りないんじゃ!というのもわかっています。

でも数か月前までまだ保育園児だった息子。慣れない小学校・学童、頑張ってるよね!?頑張ってるよ!!母も見守っていくよ!!(できれば温かい目で)

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