初めての小学校の個人懇談|いかに充実させるか

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4月の中旬に小学校から個人懇談の案内が来ました。もう個人懇談なのかい!って思いましたが、小学校入学しまだ1か月ちょっと。親子共々ようやく慣れてきたかなというこの時期。不安や期待もありつつ、どう過ごしているのか気になって仕方がない!

1人当たり持ち時間10分!何を聞くのか考えなきゃ。

複数の候補日から希望の日にちを選び、提出。後日決定した日程の用紙を息子が持ってきて衝撃。

「え、10分しかないんか・・・!」

保育園のときは25分くらいあったんですよね。まぁ小さいころの方が心配事や聞きたいことや家庭とのすりあわせとかもあるだろうし。でも10分かー。しかもうちはその日の最初。あとにもほかの懇談が控えています。

こりゃあ、聞きたいことや言いたいこと絞ってまとめとかないと終わらないぞ…

とはいえ、普段の様子を聞きたい。だって息子からだけだと全く伝わってこないから!

なので、最低限言いたいことは一つだけ。「人のいうこと全然話聞いてないんですが、学校ではどうですか!?」

10分はあっという間。充実したものにしよう!

先生はまず、親御さんからみて心配なことや聞いておきたいことありますか?と聞かれました。

「あのー全然人の話聞いてないんですが、学校ではどうですか?」

先生『あー、まぁ…いろんなことに興味というか注意が向いちゃうので、聞いてないときもあります』

やっぱり!!

他にも良いことや注意したことなどを話しました。

あと、発達面。言葉の数が少ないのか、『主語がない』とも…泣

だからといって支援が必要とまではいかないみたいです。まだ様子見かな。

まとめ

初めての小学校の個人懇談は、どうなることやら不安でいっぱい。


「何を話せばいいんだろう」「変なことを聞いてしまわないかな」と不安もありましたが、実際に先生と話してみると、学校での子どもの様子を知ることができて安心した部分も多かったです。

が!やはりできていない部分を聞くと落ち込む・・・。まだ1年生なのでできない部分が多いのは当たり前、という精神で先生も子供と関わってくれています。

短い時間ではありましたが、家では見えない一面を聞けたり、先生との距離が少し近くなったように感じました。


これから初めて個人懇談に行く方も、気になることを一つでも聞ければ、それだけでも十分意味のある時間になると思います。

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